もくじ
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つばさAla
*スタッフ激論!「神父の心境の変化について」 神父はあまりものを考えてないのだと思う。 ストーリーのつじつまに合わせられた人。 人間としては合格だけど、宗教家としては青いです。 だから、おやじを撃ち落としておきながら、あの程度の ことで信念曲げちゃったりして…そりゃあないでしょう。 みたきゅ。 単に歳とったってだけ何じゃないスか? きむら 結局神父は、少年の父親を殺したことを心の傷として抱えていた。 神父が苦しんでいたのは、少年の父親を宗教的理由で殺したのか、 それとも上からの命令で殺したのかということ。 宗教的理由でなら、人が人を束縛することにおごりであるし、 上からの命令でやったのならなら、自分の立場を守るためだった ということになる。 ラストで少年は飛んで、空は晴れわたっていた。 そういった現実をみて神父は保身の為に犯したのだと悟る。 少年が飛んだことで、自分のとるみちがみえた。 過ちを認めさせてくれてありがとう。そんな感じ。 えじりん。 少年の本当の父親は神父だった、という話もあったんですが。 本当ですかねぇ。 長浜智ナリ。 |