ゴシック形式ということで、様々な資料を見ながら苦労してデザインをしたわけですが、ひどいものになってしまいました。慣れないことはするものではありませんね。
美術設定のために描いたラフデザインは、ルーズリーフで10枚近くになると思います。結局、門と遠景しか使いませんでしたが・・・
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大聖堂モデルはブルコス聖堂です。 わりとそのまんまに見えるかもしれませんが、一応オリジナルです。 最初のうちはどういう構造なのか分からなくて、妙に平面的にになってしまいました。 中央やや右寄りに立っているのが人間の大きさです。 本当はでっかいんですが、本編では大きさをあらわしきれませんでした。 |
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回廊正面の門とドームをつなぐ回廊です。 ここに載っていない、神父の住む建物や、少女たちの住む建物にもつながっています。 本編では使われませんでした。 |
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ドームステンドグラスのあるドームです。 右のほうのたて長の窓が、本編に出てきたステンドグラスを外側から見たものです。 このドームは八角形なので、全部設定していたら同じ大きさのものをあと3つ、 中央にあるような形のものを4つかかなければなりませんでした。 聖堂内のシーンがあったら大変でした。やはり本編では出てきません。 |
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噴水の彫刻本編では出ていませんが、民衆が集まっている広場にある噴水の彫刻です。 当初、舞台となった街は、海の近くにあるという設定だったので、水の女神のつもりでかきました。 使われなくても、こういうものをかいている時や考えている時は楽しいものです。 |