乗鞍岳

乗鞍岳

 乗鞍スカイライン料金所付近の夫婦松から、高山盆地から白山がきれいに見えます。 白山の、右が大汝岳(標高2702m)で、左が別山(標高2399m)です。 手前には、朴の木平スキー場が見えます。

乗鞍スカイライン夫婦松から白山を望む 乗鞍スカイライン桔梗ヶ原から白山を望む
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 桔梗ヶ原まで来ると、森林限界を越えるため低い木しかありません。 乗鞍スカイラインは平湯峠から、畳平まで続いています。 観光シーズンには、駐車場が狭いため渋滞します。
 また、乗鞍岳には、コロナ天文台があります。

乗鞍スカイライン桔梗ヶ原 乗鞍スカイライン桔梗ヶ原とコロナ天文台
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 畳平から松本方面へは、乗鞍エコーラインが続いています。 乗鞍エコーラインの渋滞もひどく、松本から畳平まで、6時間ぐらいかかることもあります。 また、乗鞍高原スキー場も見えます。

畳平から見た乗鞍エコーライン 畳平から見た乗鞍高原
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 畳平からの眺めはすばらしく、3枚組のパノラマ写真を撮ってみました。 浅間山(標高2568m)、美ヶ原(標高2008m)、八ヶ岳(標高2899m)、南アルプス、中央アルプスが見えます。
 南アルプスは、甲斐駒ヶ岳(標高2967m)、千丈ヶ岳(標高3033m)、北岳(標高3192m)、間岳(標高3155m)、塩見岳(標高3047m)が見えます。 天気がいいと、北岳と甲斐駒ヶ岳の間に富士山も見えます。 北岳は、富士山(標高3776m)に次ぐ、日本第2位の山です。
 中央アルプスは、主峰の木曽駒ヶ岳(標高2956m)が、南アルプスの右手前に見えます。

畳平からの浅間山、美ヶ原、八ヶ岳、南アルプスのパノラマ
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 畳平から肩の小屋までは、比較的平らな道です。 肩の小屋を過ぎると、急な登り坂となります。 登るにつれて、北アルプス、穂高連峰が見えてきます。
 穂高連峰は、日本第3位の高さを誇る奥穂高岳(標高3190m)を中心とし、左手前に西穂高岳(標高2909m)、右に前穂高岳(標高3090m)が見えます。 奥穂高岳と前穂高岳の間が岳沢で、その下が上高地となります。 また、奥穂高岳の左後方に見えるのが、槍ヶ岳(標高3180m)です。 写真では見えませんが、双眼鏡を使うと、槍ヶ岳山荘の赤い屋根もはっきりと見えます。
 西穂高岳のさらに左手前に見えるのが焼岳(標高2455m)です。
 槍ヶ岳の左には、立山(標高3015m)が見えます。 立山の左手前には、笠ヶ岳(標高2897m)が見えます。
 また、前穂高岳の右後方には、大天井岳(標高2922)や、常念岳(標高2857m)が見えます。

乗鞍からの穂高連峰、北アルプスのパノラマ
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 乗鞍岳山頂への登山道です。 頂上には、乗鞍本宮の屋根が見えます。 また、左には、頂上小屋の屋根が見えます。
 乗鞍岳山頂には、乗鞍本宮が建っています。

乗鞍岳頂上への道 乗鞍岳頂上の本宮
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 乗鞍山頂からは、360度のパノラマが見れます。 しかも、日本の高い山のほとんどが見れるのも特徴でしょう。

乗鞍から北アルプス、槍、穂高を望む
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乗鞍から八ヶ岳を望む 乗鞍から南アルプスを望む
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 乗鞍山頂付近の火口湖は権現池と呼ばれています。 権現池の後方には白山が見えます。
 頂上の向こう側には、奥の院のある大日岳と、御岳(標高3067m)が見えます。

乗鞍から権現池と白山を望む 乗鞍から大日岳と御岳を望む
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